マウンティングな関係が女性の間で話題になっていると初めて知りました。
漫画家の瀧波ユカリさんとコラムニスト 犬山紙子さんの共著「女は笑顔を殴りあう:マウンティング女子の実態」で話題になり、題名からでも何だか・・・の雰囲気が予想できますよね!?
本題のマウンティングな関係とは、善意や自虐を装いながら「私が上!あんたは下!」と、いうメッセージを放つ言葉だと。
何だか女性に限らず男性、男女でもありがちな残念な考え方ですよね(涙)
でも、現実には言葉では言わなくても相手の態度を見ていれば「そうなんだ!?」と思うようなことが日常でもあります。
つまり、喧嘩を売っているんではなlく友好関係を築きつつ「偉い人」「凄い人」の位置づけをはっきりさせておきたい!!
何だかさみしい関係ですよね~(ショック)
また、色んなパターンもあるようで、何でも言える仲良しの仲だと失礼お構いなく発現する「親友型」、自虐から自慢に入る「自虐型」、何にもアドバイスを求めていないのにお節介でアドバイスする「カウンセラー型」など、色んなタイプがあるようです(笑)
このようにイラっとムカッとしたマウンティングな関係だと相手に言われた場合、自分は気づいているというサインを送るのが有効だと!!
いずれにせよ、次々に新しい用語や関係なども時代と共に変化するのですが、マウンティングな関係はね・・・。